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twitterのbotを作る方法(EasyBotter)

  • 2010-05-25 (火) 20:44
  • 勉強

こんにちは、山本です。

アジケでは10%時間というのがあって、
10%の時間は自分の好きなことを自由にやっていい! という制度があります。
Googleさんの20%ルールと一緒ですね!)

で、その時間にやってみたのがtwitterのbot作成です。

最近はやりに流行っているtwitterですが、
やっておいて損はないだろうということで作ってみました。

で、いろいろ調べてみたのですが
結局以下のサイトで公開しているプログラムを利用させてもらい
簡単にbotを作成することができました。


プログラミングができなくても作れるTwitter botの作り方 (EasyBotter)

PHPがベースになっているプログラムですが、
名前にあるように、本当にプログラミングができない人でも可能なぐらい簡単なものです。

PHPがいじれる人は、いろいろ自分でカスタマイズすることも可能ですし、
そんなに複雑なことをやるということでなければ、十分に使えるプログラムかと思います。

で、今回は少し設定に迷った認証について書こうかと思います。

■Twitterの認証

twitterのapiを利用するのに認証があるのですが
基本以下の3つのようです。

1.Basic
2.OAuth
3.xAuth

今回のプログラムで利用したのは2の「OAuth認証」です。

ちなみに1のBasic認証は、セキュリティ面で弱いために
2010年6月末で終了となるそうです。
Twitter、BASIC認証を6月末に終了 OAuthとxAuthのみに – ITmedia News

で、その「OAuth認証」をするために以下のことをやる必要があります。

■OAuth認証の設定方法

1.bot用アカウント作成
2.Twitterアプリケーションの登録
3.EasyBotterのsetting.phpに登録

1.bot用アカウント作成
まずbotを使用するアカウントを作成します。
特に普通に作成して問題ありません。

2.Twitterアプリケーションの登録
次に「Twitterアプリケーション」というものに登録します。

まずTwitterアプリケーションにアクセスします。

「新しいアプリケーションを追加」をクリック


以下の項目を入力します。
※あとで全部変更可能です。

アプリケーション名 ※必須 このアプリケーション名が「○○で」と表示される名前になります。
すでに使われている名前だと「has already been taken」と怒られます。
アプリケーションの説明 ※必須 10文字以上入力
アプリケーションのウェブサイトURL ※必須
所属会社/団体 適当に。
アプリケーションの種類 「クライアントアプリケーション」を選びます。
コールバックURL 今回は特に設定必要ないです。
Default Access type 「Read & Write」を選びます。
アプリケーションのアイコン 適当に。


規約に同意するかどうか聞かれるので「I Accept」をクリック

これでOKです。

ここで、重要なのは以下の項目の値なのでメモっておいてください。

Consumer key
Consumer secret

あと先ほどの画面の右上に「My Access Token」というリンク先があるのでそれをクリックします。


ここでは以下の値をメモしてください。
Access Token (oauth_token)
Access Token Secret (oauth_token_secret)

さて、これで準備はできました。

3.EasyBotterのsetting.phpに設定
あとはEasyBotterのsetting.phpに先ほどメモった値を設定するだけです。

■テスト

これで実際に動かしてみると・・・

できましたね!
先ほど設定した「アプリケーション名」、ここでは「アジケ事務所」が表示されているのがわかるかと思います。

このプログラムEasyBotterではいろいろな設定ができるので
是非いろいろ試してTwitterBotで遊んでみてください。

では!

山本

参考サイト:
プログラミングができなくても作れるTwitter botの作り方 – setting.phpの編集
PHP+OAuthでTwitter – SDN Project

追伸:
私個人で作成したbotが岡本太郎名言botです。

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