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	<title>株式会社アジケ</title>
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	<description>コミュニケーションをデザインするWEB制作会社ajikeのコーポレートサイト</description>
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		<title>「プロジェクト」って未来に向かういい言葉なんですね</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 06:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>umemoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="300" height="200" src="http://www.ajike.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/medium_5506884677-300x200.jpg" class="attachment-rss_image wp-post-image" alt="medium_5506884677" title="medium_5506884677" /></p>こんにちは。梅本です。 とかく横文字が多い業界にいるわけですが、個人的にはなるべく横文字を使わないように意識しております。 だけど、気づけばすぐ横文字を使っている自分がいて、咀嚼力の弱さよ…なんてほんの少し反省してはすぐ忘れる日々です。 また、最近新しいお客様と仕事を始めたのですが、同じ業界にいる会社であっても、聞いたことがない横文字で話しかけられたりして新人の頃のようにすぐ「それなんですか？」なんて聞くことができず、帰って調べたりしております。はい。 さて、ふとした事ですが今日は「プロジェクト」という語源を調べてみたのでそのことについて書いておきます。 自社内ではあまり「プロジェクト」と呼ばずに「案件」と呼んでいるのですが、今日お客さんから依頼された企画書を作っているときに、共通の言語にすべく「プロジェクト」という呼称で統一しました。その時そもそもプロジェクトって何なのかな？と思って wikipedia を見ました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88 単語として直訳すれば「計画」とか「企て」のようですが、PRO（前へ）＋JECT（なげかける）が語源になっているようです。 &#160; この「前へ投げかける」という語源はとても素敵ですよね。 僕たちが手がけようとしている仕事や労力が、将来その価値として発現されることを強く意識した活動ともいえるような気がします。 言われてみれば何となく感じていたかもしれませんが、「案件」という言葉に未来は感じられず「プロジェクト」という言葉に未来が感じられるのは、こういう事なのかとわかってちょっと得した気分です。 ということで、横文字が苦手とか言ってないで、今後は「プロジェクト」って言葉も使っていこうと思います。]]></description>
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		<title>FileZillaで転送しないファイルを設定する</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 10:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOOL]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://www.ajike.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/filezilla2.png" class="attachment-rss_image wp-post-image" alt="filezilla2" title="filezilla2" /></p>こんにちは山本です。 ファイル転送ソフトは「FileZilla」を使用しているのですが 転送したくないファイルをどうやったら転送しないようにできるのかわかりませんでした。 例えば、Subversionの「.svn」ファイルやDreameWeaverの「dwsync.xml」「_notes」ファイル その他「Thumbs.db」とか「.bak」とかのファイルですね。 そのようないろいろなごみ的なファイルをサーバーで見かけると ちょっとイラっとしてしまうA型な性格です・・・ 一度調べたことがあったのですがうまく検索できず そのような機能がないのかなぁと思ってしまいましたがやはりあったので メモ的にブログアップします。 　 まず、「表示」→「ファイル名のフィルター」クリック。 　 すると設定画面が表示されます。「ローカルのフィルター」と「リモートのフィルター」分かれてます。 その名前の通りローカル側とサーバー側のフィルターをそれぞれ設定できます。 「CVS and SVN directories」とか「Useless Explorer files」とかよくわからないと思いますが 左下の「フィルター ルールの編集」をクリックすると・・・ 　 　 いろいろなフィルターが自分で設定できるんですね。（デフォルトですでにいろいろあります。） しかもフィルター設定も結構細かくできます。 これでいろいろなフィルターを使って便利に使えますね。 是非試してみてください。 では！！ 山本 　 　 ちなみに検索に引っかからなかった原因について・・・ 以前使っていたFFFTPは「転送しないファイル名」というオプション名だったのでそれで検索してたのですが、FileZillaでは「フィルタ」というオプション名だったので引っかからなかったんですねぇ。。。]]></description>
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		<title>株式会社アジケでは WEB ディレクターを募集しております</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 09:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>umemoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[採用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="178" height="200" src="http://www.ajike.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/small_3255094782-178x200.jpg" class="attachment-rss_image wp-post-image" alt="small_3255094782" title="small_3255094782" /></p>こんにちは。梅本です。 いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。 現在アジケでは新しい人材を求めております。このブログではどういう人材を募集しているのか？採用後はどんな働き方になるのか？なるべく応募してくださる人がそのあたりの疑問を解消できるようにこの文章を書いておきます。 ■募集期間 2012年1月23日〜2月20日 ※一応締切をもうけておきます。 ■応募方法 １．下記 URL のお問い合わせフォームから受付 　http://www.ajike.co.jp/contact/ ２．Facebook ページから受付 　http://goo.gl/Wb86u ※2012年1月現在。管理方法が複雑になるとそれ以外の方法をお願いするかもしれません ※個人情報はいったんお預かりしますが、選考後はお返し or 破棄いたします。 ■応募時にご用意いただくもの ・履歴書 ・職務経歴書 ・ポートフォリオ ※提出方法は応募フォームに PDF およびポートフォリオの URL を記載ください。 ■募集職種 １．Webディレクター ２．Webディレクターのアシスタント ※１，２ともに WEBサイトを作った経験は必須 ■職務内容 ・クライアント様へ WEB を活用した解決案のご提案 ・ソーシャルメディアを活用した解決案のご提案 ・企業サイトリニューアル時の課題を抽出＆解決案のご提案 ・スマートフォンアプリのご提案 ・戦略からの企画立案 ・制作＆開発ディレクション 　etc… ■勤務地 東京都渋谷区 ※ただ、現在引越しを検討しています。次の勤務地も渋谷区あたりをさがしています　 ■雇用形態 ・入社より半年間は有期契約の契約社員としての雇用となります。（試用期間） ・契約期間満了1ヶ月前に双方で継続もしくは雇用形態の変更で合意した場合に、再度雇用契約を締結いたします。 ・正社員登用制度あり ■待遇 ・１．Webディレクター 　月給18万円〜30万円 　別途手当あり ・２．Webディレクターのアシスタント 　月給18万円〜22万円 [...]]]></description>
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		<title>HTML5、着実に導入進めてます</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 14:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kine</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSS]]></category>
		<category><![CDATA[HTML]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="300" height="160" src="http://www.ajike.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/201104041-300x160.png" class="attachment-rss_image wp-post-image" alt="20110404" title="20110404" /></p>こんにちは、木根です。 今まで、スマホサイトのみでHTML5を使っていたのですが、慣れるためにももっと使っていかなければという思いから、最近PCサイトでも導入しつつあります。 HTML5導入にあたり最低でも下記２点の問題があり、対応しなければいけません。 1．reset.cssのHTML5対応 2．IE8以下の対応 ■reset.cssのHTML5対応について ※reset.cssとは ブラウザごとにデフォルトのスタイルが設定されているのですが、各ブラウザで違っていたりするので、それをリセットしてスタイルがまったくついていない状態にするためのcssです。 絶対に使わなければいけないものではないのですが、ブラウザごとの表示の違いを最小限にできたり、意図しないスタイルがついてしまうことを避けられるので自分はほぼ毎回使っています。 問題として、HTML5には新しいタグがあるので、今までのものだとそのタグのリセットは出来なくなります。 そこで、cssの見直しを行いました。 cssを新しくする時に迷ったことがあるのですが、今まで通りreset.cssでいくか、最近流行りつつあるNormalize.cssでいくかということです。 ※Normalize.cssとは… Normalize.cssは、必要な部分だけリセットして他のデフォルトスタイルは残す というものです。 下記ページはNormalize.cssを使った場合のデモページです。 http://necolas.github.com/normalize.css/demo.html 結構そのままのスタイルの部分が多いかなという印象です。 いろいろと迷いましたが、結局reset.cssをベースにしたものにしました。 今まで慣れ親しんできたのと、一からスタイルを設定するのが楽しい性分なので。 これで、とりあえずreset.css問題は解決です。 ■IE8以下の対応 IE8以下では、HTML5要素につけたスタイルを反映してくれません。 IE6だったらまだしも、さすがにIE8を切り捨てることは出来ませんね… そこで欠かせないのがhtml5.jsです。 このJapaScriptを使うことにより、IE8以下でもHTML5タグのスタイルが反映されます！ これでIE8以下対応もOKです。 これからは可能な限りHTML5を使って行きます！！]]></description>
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		<title>初心者プログラマーがインターンで学んだプログラム以外の事</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 08:02:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iwamoto</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p><img width="300" height="200" src="http://www.ajike.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/medium_31875252111-300x200.jpg" class="attachment-rss_image wp-post-image" alt="ajike intern" title="ajike intern" /></p>こんにちは。2011年10月17日~2012年1月27日までインターンとしてお世話になっておりました岩元です。 本日はインターン期間を終えたとあって、これまでのインターン期間をまとめようと思います。まず、アジケでインターンをすることになった経緯ですが、私は大学3年の夏から就職活動をしておりました。しかし、ほとんどの学生が経験するような自己 PR や SPI の勉強に対して「こんなことをして社会に出ても役に立たないだろう」という不満を感じており、ひねくれものの私は SPI そっちのけでプログラム言語の勉強をしていました。 　私がはじめてwebに興味を持ち始めたのは大学3年の夏のことです。私は農学部に所属しており、大学の研究室の関係で造園設計のコンペを行っていました。コンペ制作の時Photoshopを使う機会があり、元々何かを作る事が好きだった私は制作活動に没頭しました。しかし、その”造園設計を行うということ”が自分の本当に作りたかったものかと言うと、それは違います。物を作ってその作ったものに対して愛情を注ぐ事は大変面白く没頭できるものでしたが。私が作っていたものはあくまで造園という形式の域をはみ出す事がありませんでした。その時、私の将来について方向性を決めるような本に出会いました。それが「スティーブジョブズ脅威のプレゼン」と「スティーブジョブズ名言語録」です。 単純な私は彼の物作りの姿勢に惚れ込み、これをきっかけとしてプログラミングをするようになりました。 最初は独学で勉強を始めたのですが、効率よく勉強をする為にプログラマーのアルバイトを探し始めました。そこで自身のポートフォリをサイトを作ってアジケのアルバイト募集に応募し、面接で粘りに粘ったがその結果は不採用でした。しかし3ヶ月間インターンとして勉強して力がついたら採用考えてもいいよとのことでした。 そのような経緯で私はアジケでインターンを始めることとなりました。 ■  インターン開始当時の私 PHP を使って簡単なbotを作れる html + CSS の構造は理解が出来る。（これは面接前にガッツリ書いた） j-Query をたしなむ程度に理解している（これも付け焼き刃でポートフォリオに組み込んだ） MySQL の簡単な理解。 Objective-C の本を一通り読んだ。（簡単な電卓を作れる程度） 以上 インターン全体を通しての感想 インターンの初期はPHPを勉強し、モジュールを使いこなせる用になる事を目標とし勉強しました。次にそのモジュールをつかい、簡単なログインフォームの開発を行い、技術的な面も学びつつ画面仕様書や作業工程、subversionの開発環境構築といった今後の仕事で使うような技術を習得する事ができまました。そしてインターンの集大成として最後にiPhoneアプリの開発をしました。ただプログラム言語を習得するのは自分の家でもできますが、仕事につなげられるような技術、効率の良い勉強方法などといった独学では学べないような内容まで勉強できた事を考えるとアジケインターンはとても有意義な3ヶ月間であったと思います。 10/27 (木)~ 10/28(金)【基本学習】 ■内容 「PHPによるWebアプリケーションスーバーサンプル」第2版 「PHPによるWebアプリケーションスーバーサンプル」活用編 この2冊を頭に入れてコードとして書いては動かすの繰り返しです。 先輩プログラマーの神崎さんからは技術書に書いていないような実践的な所、言語の学習方法の指示までもだして頂きました。 ■出来るようになった事 「初見の技術は難しいもの、毎日寝る前と、起きた時に見れば、見慣れる」by自分 生意気にも持論の確立。 「エラーの検出方法」「関数の学習方法」「メソッド名まで全部覚えない。こういった機能がある事を意識しておくと、よく使う機能は自然と覚えてきます」といったアドバイスを頂き、今後の勉強にも役に立ちました。 11/2(水) ~ 11/5(金)【暗号に対する慣れ】 ■内容  j-Query とPHP + MySQL を使って簡単なログインフォーム 本で読んだ事をカスタマイズして実践に移しました。 ■  出来るようになった事 PHP から [...]]]></description>
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		<title>創意工夫への肯定</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 04:36:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>umemoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>
		<category><![CDATA[読書感想文]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="300" height="200" src="http://www.ajike.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/31K7griFfCL-300x200.jpg" class="attachment-rss_image wp-post-image" alt="31K7griFfCL" title="31K7griFfCL" /></p>こんにちは。 梅本です。 遅くなりましたが、新年初回の記事を書こうと思います。 （ほんとに遅いな…） 僕の立場からすると、新年一発目の記事は”会社の方向性”とか”抱負”等を書かなければならないのかもしれませんが、ノロウイルス”からの〜”風邪”からの〜”で体調を壊して、完全にタイミングを見失いました（苦笑 そこで、今回は何を書こうかと迷ったのですが、最近、新しいスタッフとコミュンケーションをとる中で様々な気づきと示唆をもらっているので「創意工夫への肯定」というタイトルをつけて記事をまとめてみようと思います。 ■「考えの整頓 ”佐藤雅彦”」さんの本を読んで この本はピタゴラスイッチ等で有名な佐藤雅彦さんの日常についての考察を記録した短篇集です。思考のエッセイといいますか、空いた時間で手軽にほっこり楽しめる良書だと思います。 その中に「おまわりさん１０人に聞きました」という話が書かれておりまして少しご紹介したいと思います。 （ちょっとネタバレになるので、ご注意ください） =====あらすじ============ ある日、街を歩いていたら道に迷っているおばさんがおまわりさんに道を聞いていたそうです。 おまわりさんは最初身振り手振りでおばさんに道を説明していたのですが、途中からかぶっていた帽子をスッと脱ぎました。そしておもむろに帽子から地図を取り出し、その地図を元に説明を始めたそうです。 そこから佐藤さんは道案内を終えたおまわりさんに「おまわりさんはみんな帽子に地図をいれているのですか？」と尋ねたところ「人によります」という回答を得ました。佐藤さんは唐突に変な質問をしたことを詫び、佐藤さんはその瞬間、他のおまわりさんはどうなんだ？と考えられたそうです。 そして、その後仕事の合間に交番を通れば答えてくれそうなおまわりさんを見つけて１０人ほどから回答をもらいました。それが「おまわりさん１０人に聞きました」というタイトルの由来だそうです。 ※蛇足ですが、この１０人に話しを聞けるのが佐藤さんの凄さを表しているような気もします。はい。 ======================== このあらすじを経て佐藤さんはこうも書いています。 　私は、その人とその人なりの創意と工夫が大好きです。人間は、ひとりひとり違った暮らしを持っており、世の中に製品として流通しているモノがいくら多くとも、我々人間の暮らしの多様性を網羅できる訳ではありません。 　そこに個々人の知恵と工夫が入り込む余地が多く生まれます。その工夫が成功した暁には、程度はどうあれ生活環境や仕事環境がより便利なものに変わるのですが、私が好きなのはその便利さはもとより、それを考えついたり行ったりすること自体が、とても人間的で暮らしを生き生きさせるということです。 僕はこの”便利さはもとより、それを考えついたり〜人間的で暮らしを生き生きさせるということです”という部分に激しく感銘をうけました。 ■この世に必要なコンテンツの種類は３つだと思っていた。 僕はこのWEB関連の仕事を進めるうえでコンテンツを作るとき３つに分けることを意識していました。 「便利なもの」「なきゃ困るもの」「面白いもの」の３つです。 ただ、上記の「便利さはもとより〜」の部分を、この３つにわければ「便利なもの」「面白いもの」の２つに該当するのかもしれないのですが、佐藤さんが書かれているものはちょっと意味が違いますよね。 このあたりが”ゆらぎ”と呼ばれる領域なのかもしれませんが、この場合は”人間的”という部分に意味がギュッと凝縮されているように思います。 この人間的な部分には”創意工夫を繰り返した”結果ではなく、その人がふとこうしてみたら便利じゃないか？という思いがそのまま形になったことを肯定する考え方といえばいいでしょうか。 ■人間的な思考を肯定できるようになりたい 随分遠回りしましたが、最近は新しいスタッフとのコミュニケーションを経て、個人的にこの肯定を喜べるスキルを身につけたいなと思っています。 ただ、どういう思考や行動の結果が”人間的か？”を見つけたりするにはまだまだ能力が足りていません。 スタッフのアイデアが良いのか悪いのか？それともまだ試行錯誤していないのか？まずはビジネスにおける喫緊の課題を確認し、それがあっているのか？時には厳しく、時には優しく真摯に向い合って議論しながらも、人間的なものを見つけたときは大いに喜べるように努めたいと思います。 また。それが「アジケ（味気）」のような気もすると、新年の初回記事らしくうまいこと言えたのでこの記事を〆ます。]]></description>
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		<title>Aji-1 グランプリ　結果発表</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 11:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanda</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="300" height="200" src="http://www.ajike.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/aji1_result_infographics2-300x200.jpg" class="attachment-rss_image wp-post-image" alt="aji1_result_infographics2" title="aji1_result_infographics2" /></p>こんにちは。神田です。 &#160; 2011年10月半ばから年末にかけて開催されていた社内企画、「aji-1グランプリ」が終了しましたので結果を発表いたします。 企画内容は、簡単に言うと「ブログ記事を書いてそのPV数を競おう」というものです。 &#160; そして結果は、、「チームA：山本、猪野、木根、中川、岩本」の勝利でした！！ チームAの総PV数は1038pv！ なかでも、山本さんの投稿した記事「Facebook、twitter、mixiのAPIでプロフィール画像を取得する方法＆大きさまとめ」 は1記事で350pvを超えていました。 &#160; 勝利チームには週明けに優勝商品の授与があります。 チームで美味しいビールでも飲みに行って欲しいですね〜。ついていきたい。 &#160; ついでですが、今回のAji-1グランプリのPV数を個人毎にグラフにしてみました。 一人がどれくらい投稿したのか、どのくらいpvがあったのかが分かります。 個人的にはこの、「（有益な）インフォグラフィックス」をこれから作っていきたいなと思っています。 視点がズレているものや、グラフィックが見難いものは論外ですから、そこは外したくないと考えていますが、、、ビビらずに量をこなして公開することに挑戦したいと思います。 &#160; 総括： 今回の企画があってアジケサイトが活気付いたのは非常に良かったと思います。投稿数を見ると、サイトが立ち上がって以来、最高の頻度で投稿されていたと思います。あとは「読まれる記事」がどんなものなのかを各々が意識することが大切ですね。 またこの企画がきっかけで生まれたコンテンツ、「いたずらグランプリ」も絶賛公開中です。 コンテンツがこの一つだけなのは、、すいません。。。今年盛り返します。 &#160; &#160; ということで、また第二回Aji-1グランプリを楽しみにしてください。 &#160;]]></description>
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		<title>アジケ年賀状 制作</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 04:32:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanda</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[実績]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="300" height="200" src="http://www.ajike.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/写真-1-300x200.jpg" class="attachment-rss_image wp-post-image" alt="写真-1" title="写真-1" /></p>明けましておめでとうございます。 神田です。 &#160; 新年初っ端のブログはとりあえず、アジケ年賀状を制作しましたのでその紹介を。 まず「ajike」「辰」「2012」をキーワードにして案を練りました。それはどの年賀状でも同じですよね。 「辰」や「2012」はみんな同じですから、プラス「ajike」を上手く組み込むことができればオリジナリティが出て案が通るかなーと考えました。 &#160; そして「ajikeと辰年」を軸に案を練ると、ajikeロゴの「a」の中にドラゴンボールが見えました。 願いを叶えてくれるドラゴンボールは年賀状にぴったりだと思ったことが一つと、 アジケの中にそのボールが有る感じが良いなと思いました。 &#160; これは12月はじめに社内コンペをしたときの手書きラフです。 そして次に途中段階のデザイン。 このデザイン案ではなくなりましたが。。 &#160; 出来上がりはこちらです。 正月らしく、金の箔押しに。ちょっと写真では分かりにくいかもしれません。 デザイナーは石丸裕美です。 迫力が出ていい感じです。ツメが鋭すぎて恐いでしょう。笑 &#160; 2012年は会社も個人も幸福な一年になるよう精進して参ります。 努力せねば。 &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>アジケ実績のグラフィック化</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 03:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanda</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="300" height="200" src="http://www.ajike.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/ajinfographics-300x200.jpg" class="attachment-rss_image wp-post-image" alt="ajinfographics" title="ajinfographics" /></p>神田です。 アジケの実績をグラフィック化してみました。 &#160; 本当はaji-1グランプリに集計するワンコンテンツとして、htmlにする予定だったのですが、、、 予想以上に難しく、時間がかかってしまいました。 &#160; とはいえ、ヴィジュアル的には結構気に入っているのでブログに載せます。 &#160; &#160; アジケから見たクライアントの皆さまと、制作したサイトが宇宙に散りばめられています。 来年は100%完成させたグラフィックを公開できるようにしたいと思います。 本年もありがとうございました。 2012年もどうぞよろしくお願いいたします。 &#160; &#160;]]></description>
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		<title>「体制維新-大阪都」と「文明論之概略」の相似性</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 02:36:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>umemoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>
		<category><![CDATA[読書感想文]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img width="300" height="200" src="http://www.ajike.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/51OzD8Juh-L._BO2204203200_PIsitb-sticker-arrow-clickTopRight35-76_AA300_SH20_OU09_-300x200.jpg" class="attachment-rss_image wp-post-image" alt="51OzD8Juh-L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_" title="51OzD8Juh-L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_" /></p>こんにちは。 梅本です。 今日は「体制維新-大阪都」を読んだ読書感想文です。 なので、仕事とはほぼ無関係の文章であることを事前に書いておきます。 僕は政治に詳しいほうではないし、あまり会社のブログで政治について語るのも…と憚れる思いもありますが、本記事は政治思想の話ではなく、古典の良さに触れた感覚を伝えたく記述しておきます。 「体制維新-大阪都」の著者は何かとメディアの注目の的である橋下徹さんと、昔から好きな堺屋太一さん。 この本の骨子については、Chikirin さんのブログに書かれていたことが、的を射ていると思いますので抜粋いたします。 （そして、自分の書評レベルの低さを嘆くとともに、ちょっと楽をさせていただこうかと…） ちなみにこの本の第一章で堺屋氏が言う「今、必要な改革」とは、「人事でも政策でもなく体制」という一言に凝縮されています。いくら首相のクビを挿げ替えても、さらに自民党を民主党に取り替えても、日本の政治が変わらずダメな理由は、「問題は人事ではないから」です。そして、社会民主主義的な政策にも自由主義経済的な政策にも解が見えないのは、「問題が政策ではないから」です。 変えなければいけないのは「体制」であり、明治維新で変わったのは「体制」であると。そして･･・（以下は本を読んでください。） これに尽きるような気もしますが、その他にも国（官僚）や大阪の問題等、為政を進めるうえでの問題が肌感覚というかマネジメント層の感覚で語られているので、大阪の問題をそこまで深く知らなかった僕にも理解できるように書いてくれています。 そして、この記事の本題は重複しますが「体制維新-大阪都」を読んでいるときに、福沢諭吉の「文明論之概略」が思い出されたので、書棚から引っ張って読み返したことです。 人民、愚に還れば、政治の力は次第に衰弱を致さん。政治の力、衰弱すれば、国、其の国に非ず。国、其の国に非ざれば、国の体ある可からず。斯くの如きは即ち、国体を保護せんとして、却て自から之れを害するものなり。前後の始末、不都合なりと云ふ可し。 この一節は文明論之概略には頻繁に出てくる重要な命題ですが、「体制維新-大阪都」を読んでこの文章を思い出しました。 人民を愚かにすれば、政治の力は衰える。政治の力が衰弱すると、国の独立が失われる。となると、国体を喪失することである。となると意図したことと真逆の結果を生むことになる。 現代訳にすればこんな感じでしょうか？（あまり古文がそこまで得意なほうでもないので妙訳になってすみません…） ここでは割愛しますが福沢は「儒教」そして『国体論』を憎んでいるのか？というくらい批判し、為政者が立派であれば全てが良くなるという考え方には真っ向から否定をしている話は有名だと思います。 つまり、社会は政治が主導して良くするものではなく、市民が良くするものであり、政治はその上に位置する構造のひとつというのがこの考え方です。各々の人民はそれに相応しい政府をもつ。だから奮起しなければいけないというメッセージにはやっぱり、心うたれる部分があります。 そして「体制維新-大阪都」の上記引用部分である「人事でも政策でもなく体制」という部分は、民度や文明と関数関係がある体制が敷かれていくでしょうから、選挙への参加や市民活動を通して民主主義のひとつのケースになることを期待しております。 ということで、来年はビジネス本の割合を減らして古典を読む割合を増やしていこうと思った師走でありました。 仕事しよ。 ※追記 とか書いてたら、猪瀬直樹氏の「言葉の力」という本に「政治が劣化しているのは国民の劣化と無関係ではない」という文章も見つけたので、もう一度うなずいておきます。]]></description>
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