明けましておめでとうございます。
神田です。
新年初っ端のブログはとりあえず、アジケ年賀状を制作しましたのでその紹介を。
明けましておめでとうございます。
神田です。
新年初っ端のブログはとりあえず、アジケ年賀状を制作しましたのでその紹介を。
神田です。
アジケの実績をグラフィック化してみました。
本当はaji-1グランプリに集計するワンコンテンツとして、htmlにする予定だったのですが、、、
予想以上に難しく、時間がかかってしまいました。
とはいえ、ヴィジュアル的には結構気に入っているのでブログに載せます。
アジケから見たクライアントの皆さまと、制作したサイトが宇宙に散りばめられています。
来年は100%完成させたグラフィックを公開できるようにしたいと思います。
本年もありがとうございました。
2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。
梅本です。
今日は「体制維新-大阪都」を読んだ読書感想文です。
なので、仕事とはほぼ無関係の文章であることを事前に書いておきます。
僕は政治に詳しいほうではないし、あまり会社のブログで政治について語るのも…と憚れる思いもありますが、本記事は政治思想の話ではなく、古典の良さに触れた感覚を伝えたく記述しておきます。
こんにちは、(子持ち)デザイナーの猪野です。
先月、旅行で子どもの思い出を残すべく、デジタル一眼レフカメラを購入しました。
私は高校時代「映像デザイン科」という特殊な学科に通い、
少し写真をかじった身です。(今は素人並ですが…)
当時フィルムの一眼レフカメラを持っていました。
高校生にとって一眼レフカメラはかなり高級品で、貯金をはたいてやっと
購入した思い出があります。
それ以来、15年ぶりくらいの一眼レフカメラだったので、まさに浦島太郎状態。
高校時代、学校で写真の授業があったため、カメラ代はもちろんのこと、フィルム代や現像、
プリント代もバカにならず、楽しい学科でしたが費用面が大変でした。
フィルム一つとっても、白黒、カラーネガ、リバーサルフィルムという種類の他、感度によっても数種類あるし、カメラに取り付けるカラー補正フィルターなども必要でした。
ソフトフォーカスにしたい時はレンズにストッキングをかけて撮影したりもしました。携帯でもすぐ写真加工できる今を考えるとすごいアナログ作業ですよね。
モノクロフィルムの現像、引き延ばしは、学校でできました。
フィルムは暗闇で現像するための器具(リール)に巻き付け、現像タンクに入れるのですが、これがむずかしく、なれないと巻きムラができ、現像に失敗します。
不器用な私は何度もこれに失敗し、撮影写真が無駄になったことが多々あります。
撮影できたからといって、そのような過程を全て乗り越えないと、写真の出来が確認できないという状態でした。
そのような過程を知っているだけに、デジタル一眼を手にして触った時の感動が大きかったです。
撮影直後に液晶ですぐ確認できるのはもちろんのこと、色補正や感度まで撮影時にカメラ側で制御できるというのが、驚きでした。SDカードの容量があれば枚数も気にしなくてすみます。フィルム選びやフィルムチェンジ、補正フィルターの手間が無いのです。
以前からデジタルカメラを使用されている方ならば当然と思うことでしょうけど、フィルム一眼レフ以来だったせいか、感動も一入でした。
今、同じ高校の学科に通う後輩達は、私達の時代よりはるかに手軽に写真に携われているのではと思います。(もちろん、今でもフィルムカメラの授業もあると思いますが。)
ただ、デジタル化に伴って、失われていくことも大きいと感じました。
先日実家に帰った時、何気なく昔のアルバムなどを見ていました。
使い捨てカメラを持って観光地へ行き、フィルムがあまったから…と適当に家の中の家族やペットを映したりしたものがそのまま残っていたりしますよね。
そのような「フィルムを使い切るために撮られた写真」がこそ、飾らない日常を映し出していて、なぜかおもしろかったりするのです。
今は携帯で手軽に撮影ができて、日常を撮影することが増えましたが、わざわざその何気ない写真をプリントしてまで残すことは少ないです。
個人でプリントしたい写真が選べるし、そのほうが無駄がないのは確かです。
また、アナログ時代、現像があがる時は、試験の結果がでるようなドキドキ感がありましたが、今はその都度、液晶で出来が確認できるため、そのような気持ちも半減してしまったな、とデジタル一眼で撮影した写真をパソコンで見ながら思ってしまいました。
効率化されて便利になった反面、無駄な部分を含めて思い出として残す、本当の意味での「写真」としての役割が薄れつつあるなと、デジタル一眼を手にして感じました。
写真のみならず、全てにおいて、アナログの良さも見直せるきっかけになったような気がします。
こんにちわ、木根です。
先日、CSS Nite LP, Disk 20:Webデザイン行く年来る年(Shift5)に参加してきました。
この「Shift」というイベントは、その年のWeb制作シーンを振り返ると言う内容で、毎年年末に開催しているのですが、今回で第5弾になるそうです。
ちなみにShiftの参加は今回が初めてになります。
HTML5,CSS3,Javascriptなどをもっと勉強しなければと感じさせられました。
また、BindやMuseのような便利な制作ツールが出てきたり、みんビズのようなサービスができたことにより、webページ制作の敷居がどんどん下がっていって、うかうかしてられないなと思わされたり…
そして、その年を振り返るということは必要だなと感じさせられました。
忘れかけていたことを思い出す良い機会になったり、知らないことも結構あったりで、
とても勉強になりました。
まだまだ勉強しなければならない身ですが、このイベントでさらに課題が見えてきました。
今回のイベントでとても良い刺激を受けたので、年末ラストスパートをかけてがんばります。
何卒よろしくお願いいたします。
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