モチベーションがあがるワクワク仕事術を読了して、自分のフェーズと関連性が高いと思われる部分をメモをしておこうかなと。
- 不確実な未来に対応する為には、「もっと知りたい。もっと高めたい」という探求心で、誰にも負けないくらいモウレツに学び続ける意志を、CEOは持ち続ける必要がある
- 社内で最高の倫理観を持て。物事にオープンで、正直であれ。隠し事はするな。そうする事が、周囲に優秀な人間を集め、その才能を活かすことになる
- CEOの仕事のスピード、仕事の質が、企業の仕事の質、スピードを決める。CEPは、常に自分の仕事の仕方を見直せ
- 起業時のリーダーは、人にやらせる事を考える前に、まず自分が率先垂範して結果を出せ。「まず、動く」という文化を、自分から動いて作るのだ。
- ファクトベースの意志決定をしろ。データ重視の意志決定を行う。「誰が言っているから」というような政治力での判断をするな。
- 「お前は完全に失敗した」と言われる時もあるだろう。しかし、己を信じて勝つまで、最後までやり続ける覚悟で仕事に取り組め
- 落ち着きたければ、起業家はやめろ!
パラノイア(病的なまでの心配性)だけが生き残る。ビジネスは常に変わり続ける。完成はないのだ。自社も自分の会社も変わり続けなければ、変化に置き去りにされるだけだ。だから、変化の予兆をビンビン感じるためにもパラノイアになる必要があるのだ。 - あなたがが何でももできるカリスマの天才である必要はない。優秀な選手を集め、その持ち味を活かせるチームプレーが発揮できる戦略を作れ。しかし、その為にも「最高に常軌を逸した情熱のある人材」にはなる必要がある。
- 「誰と働くか」は上手なスタートアップには欠かせない。妥協せず、力のある人材を採用しろ。あなたより、何かの能力で優れている人材だ。強い個、優秀な個があってこその、チームワークである。
- 好きな人。価値観が共有できる人と仕事をしろ。好きな人と仕事ができれば、言葉は少なくても互いに理解できるので、仕事のスピードアップにつながるのだ。
- 社員、全員がYESという人材を採用しろ。妥協して採用をするな。Aクラスの人材を採用しろ。間違った人材を採用すると、手間暇がかかるバッカリで終わる。逆にAクラスの人材を採用すると、Aクラスの人材を呼び込むことになる。
- Aクラスの人材を採用しろ!Aクラスの人はAクラスの人と仕事をしたがる。Bクラスの人はCクラスの人を採用したがる
- 4種類の人材を確保しろ。情熱を持ったリーダー。(それがあなた)タフな技術者。経営と財務が分かる人材。幅広い人脈を持っていて、営業ができる人材。
- 外部から、自分たちだけではできないことのできる人材、自分たちがなれない能力を持っている人材を手に入れろ。彼を口説き、チームに引き入れろ。それが飛躍につながる。
- 仕事の本質は、「働く喜び、楽しさ、幸福感」。これを提供できる職場、仕事を作っていく必要がある。良いチームで楽しく働く事が、ある意味、人生で最も幸福な事だから。
- その為にもチームワークが必要。チームワークは、コミニケーションという幹とお互いに対する尊敬と共通の目標認識という土台から生まれてくる。
- チームの単位は6人から8人にしろ。一緒にランチを食べながら、会議を進める事ができる程度がちょうどいい


