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USEN Media社との業務提携について

2018年4月1日より、アジケは株式会社 USEN Mediaと業務提携を開始いたします。また、業務提携開始に伴い、代表の梅本がUSEN Media社のCXO(Chief Experience Officer)に就任し、新たな取り組みがスタートいたします。
本日は、「なぜ、USEN Media社と業務提携を?」「具体的には何をするのか?」をご紹介いたします。

USEN Media社と業務提携に至った背景

2015年依頼、USEN Media社が運営する「ヒトサラ」や「ウエコレ」などの事業を、UXデザインパートナーとして支援を行ってきました。
メディアのデザインパートナーからスタートしたお付き合いですが、パートナーとしての関係性が長くなるにつれ、事業、組織、会社への理解が深まり、事業の深い部分から課題を抽出し、改善サイクルを回すなど、USEN Media社や事業メンバーの一員として活動を続けて来ました。

しかしUSEN Media社への理解が深まってきていても、受発注の関係性である以上、介入できないエリアが存在することは言うまでもありません。
それを打開する解決策としてのアクションが今回の業務提携という形でした。

アジケにとっては、USEN Mediaという大企業が運営する事業で、より深いレイヤーからデザインで支援するというチャレンジが始まります。

今後の取り組みについて

今月から、USEN Media社の組織内にUXデザインセンター(UXDC)というデザイン組織を立ち上るプロジェクトが開始しました。アジケは主にこのUXDCの枠組みを活用して活動していくこととなります。
今後の我々の動きとしては大きく二点。一つ目は、より長期的な視点からパートナーとして事業の成長に貢献していくこと。二つ目は、USEN Media社の掲げるビジョンである「モノ創りメディアカンパニー」を実現すべく、組織に対して「デザイン思考と機能」を浸透させるお手伝いをすることです。

顧客のUXデザインパートナーとして事業に深く関わっていく以上、事業運営や組織の壁にぶつかった経験はあるものの、我々の活動範囲は基本的にサービスやプロダクトに限られることから「業務プロセス」や「組織構造」への介入が難しい場合が多くあります。
今回、USEN Media社と業務提携を行ったことで、アジケは事業に関わる全てのレイヤーに対して「UXデザイン」の側面から関わることができる、非常に大きなチャレンジになります。

代表の梅本、CCOの山口と、USEN Media社の経営層とのUXDCプロジェクトが既に始まっています。
大きな目標は、「USEN Media社のビジョンである”モノ創りメディアカンパニー”を実現すること」と、「アジケが事業・組織全体の成長にUXデザインの力で貢献できる会社になること」です。
組織に対して「デザイン思考と機能」を浸透させることは容易なことではありませんが、両社がより社会に対して影響力を強められる会社に成長すべく、積極的に活動を進めて行く予定です。

具体的なアクションとしては次のような内容です。
・事業運営プロセスの整備
・コミュニケーションやタスク管理ツールの導入
・クリエイターの採用活動支援
・デザイン思考やノウハウのインストール

また、事業に対してのサポート活動も引き続き強化していきます。
・新規事業の設計、開発支援
・ヒトサラ、ウエコレなど既存事業の改善サイクル
・各種制作物のデザイン・構築

最後に

アジケは事業成長パートナーとして多数のお客さまを支援しております。
ビジネスに対するデザインの重要度が高まってくるにつれ、より上流での働きが求められてきました。
もちろん失敗の経験も多くありますが、弊社の強みは事業成長に対するアプローチを豊富に経験していることです。

事業、組織に対するUXデザインの取り組みや、弊社の活動内容に関して関心がお有りの方はお気軽にご相談ください。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社アジケ
サイトからのお問い合わせ:問い合わせフォーム
電話でのお問い合わせ: 03-6455-0025
担当:神田、説田

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