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iPhone用の壁紙を作成する際のサイズについて(iOS7は要注意)

最近あまりアジケに出社していない田谷です。
PC、スマホ、ガラケー用に壁紙を作成する機会があったので振り返りを兼ねてまとめました。
iOS7では視差効果が加わっているので、サイズに注意が必要なのです。
(2013.03.14時点版)

端末別


各デバイス毎で作成するサイズは、

iPhone 3/3G:w320px * h480px
iPhone4/4S : w640px * h960px
iPhone5/5S(iOS6以前) :w640px * h1136px
iPhone5/5S(iOS7以降) :w744px * h1392px

です。

iOS7の場合(iPhone5,5S)


視差効果ありの場合

視差効果ありの場合(デフォルトでON)は、
・作成サイズは w744px * h1392px
・表示領域は w640px * h1136px
で作成すると、引き伸ばされずに表示されます。

参考:http://blog.firstsync.net/daily/5117/

視差効果無しの場合

次の操作で今までの w640px * h1136px でも設定が可能です。
・[設定] → [一般] → [アクセシビリティ] → [視差効果を減らす]をオンにする

その他


・Androidの場合
http://www.find-job.net/startup/iphone-android-size-2013-summer
・参考
http://www.lancork.net/2013/09/the-basis-of-parallax-wallpaper-size/
http://blog.firstsync.net/daily/5117/

servi